「肉フェス」や「ラーメンフェス」など、最近は空前の食フェスブームです。

全国津々浦々の名店が集まり、ご当地でしか食べられない名産やメニューを食べることのできる機会ということもあり、動員数は右肩上がり。

集客目的でぜひ出店したところですが、プロモーションに失敗するとそのブースだけ閑古鳥…ということも。

そういったイベントにのぼりは最適なツールです。

効果的な設置方法についてご紹介いたします。

□食フェスののぼりは目立たせるに限る

食フェスに一度でも行かれたことのある人はご存知かと思いますが、色とりどりののぼりが各ブースに設置されており、のぼりを見るだけでも圧倒されてしまいます。

その中で自分のお店を目立たせるためには、とにかく目立つのぼりを作ってアピールすることです。

例えば、レギュラーサイズののぼりを1本立てただけでは全く集客にならないため同じのぼりを何本も立てるなど工夫が必要です。

また、ジャンボのぼりやセイルのぼりなど大きめののぼりを設置すると、遠くからでもよく目立ちますよ。

もちろん、主催者の規定でのぼりの本数や大きさが決まっている場合もあるので確認が必要です。

□他店と差をつけるには

とにかく食フェスののぼりはメニューが似通ってしまい、他店と被りやすくなってしまいます。

例えばラーメンなら豚骨なのか、つけ麺なのかなど明確にデザインされたのぼりが求められます。

また、食フェスはとにかく長蛇の列になりがちなので、お客様の導線に沿うような形で何本ものぼりを設置するとわかりやすく好印象ですよ。