いよいよのぼりを作ってみようと思い立ったがいいものの、作り方がわからない…。

作り方がわからなかったり、作成するのに時間が確保できない、デザインに自信がない、といった人はのぼりの制作・販売を行っている業者やホームセンターで「既製品」ののぼりを買うことができます。

汎用性の高いデザインなので、道行く人に安心感を与えることもできます。

ですが、せっかくなら集客効果を高める工夫をしたい!という考えをお持ちの人はオリジナルののぼりを作ってみることをオススメします。

□オリジナルのぼりの作り方

illustratorやPhotoshopの知識があり、それなりに使いこなせるという人は制作会社によってのぼりの「デザインテンプレート」が用意されているので、挑戦してみましょう。

のぼりのサイズやチチの位置、加工方法などによってテンプレートが分かれており、それをダウンロードしてデザインし入稿します。

パソコンを持っていない、スキルが不安という人はスマホからでも簡単にデザインできるサービスを行っているところがありますので挑戦してみましょう。

テンプレートの上に用意されたフォントやイラストを好きなようにレイアウトするだけです。

もちろん、自分で撮ったメニューの写真なども載せられます。

デザインが完成したら、入稿し出来上がりを待つだけです。

プロにお任せしたい、という場合はデザイン制作サービスを利用すると、追加料金を支払うかたちでプロがデザインした素敵なオリジナルのぼりを作ることができます。